僕の彼女にはヒミツがある〜登場人物紹介

11/29→(1)主人公の記事修正

(1)主人公=貴方

雷門高サッカー部所属、2年。

主人公が稲妻町へ戻ってきたところから物語ははじまります。

当初はギャルゲ予定でしたが、普通に雷門ファースト大人と主人公を通して、天馬ちゃんを振り返るシナリオくさくなってきた。

(いちおう、多少の恋愛要素はあるよ。ただタイトルどおり、彼女らのヒミツと、悩みを主人公が解決してあげるようなものになるので、糖度は低い)

ポジションは名前同様、自身が入力したポジになります。

登場するヒロインは3人とも二世代目。

神童の娘と霧野の娘にプラス円堂の娘がヒロインとしてでています。

円堂の奥さんは非公式で秋という流れで組みました。

二世作っても奥さんから非公式だからいいかと思いw

後、個人的に円秋派だったので。さらに融合しやすかった!

(2)神童拓葉

神童拓人の娘。

3年生。主人公より1つ上の先輩キャラ。

母はすでに他界してるらしくいない。

拓葉、10歳の頃に父が再婚を決意。(6)

サイドの髪が軽くカールしてるのが特徴。

髪飾りは羽根をイメージしたピン留め。

髪質は父と同じゆるふわウェーブの癖毛。

豊かな胸が密かにコンプレックスの女の子。

趣味はピアノとクラシック鑑賞。

家柄は超セレブで、そのせいか金銭感覚が少々(?)おかしいらしい。

父の拓人に溺愛されていて、娘もかなりのファザコンでもある。

マメ丸という兎を飼っており、時々ちゃっかりと学校へ連れてきている非常識さも持ち合わせている。

ストーリー序盤では合唱部に所属。後にサッカー部マネになる。

蘭花とは姉妹同然の付き合いであり、とても仲が良い…を通り越して若干、百合気味(←拓葉が)

うさ属性。寂しがり。甘えん坊。天然。

胸の大きさを隠したくて、わざと大きめの服を着る癖があり、制服の上着もわざと一回り大きいのを着ているようだ。

しかし、きょぬーは隠しきれてない。

(3)霧野蘭花

霧野蘭丸の娘。

彼女も母は幼い頃に他界している。

男手1つで育てられたせいか、少し男勝りな子に育ってしまったようだ。

中1になる弟が1人いる。(7)

微乳寄りなスレンダー体型。

さばさばした性格で、拓葉のお姉さん的立ち位置。(年下だけど)

2年生。サッカー部マネ。主人公とは同級生。

自身も父が元プロサッカー選手だったこともあり、幼少からサッカー経験あり。

ただ、父が引退後、雷門の監督に就任してからはマネとして父を支える立場へとなったらしい。

(↑うん十年後の雷門には女子サッカー部もある)

趣味はペットショップ巡りと猫喫茶通い。

無類の可愛いもの好きらしいが、それを言うと男子にひやかされるらしく、隠しているらしい。

制服の着こなしが拓葉と違うのは上着を着てないだけ。

セーラーの裾だして、腕まくってるのでデザインが違うように見えるだけです。

猫属性で、気まぐれ屋さん。ツンデレ。世話好き。

家庭的な面を見せる意外性もあり。

(4)円堂椛(もみじ)

主人公が朝のトレーニングをしていると決まって同じ場所で会う少女。

サッカー部のマネではあるが、元々彼女自身もサッカー好き。

ただ兄みたいに父の才能を引き継いでないことに引け目を感じ、マネとしての道を選んだ。

1年生。着ているジャージは雷門高のもの。

父が円堂守。母が(旧姓)木野秋。年の離れた兄が1人いる。(8)

兄とは一緒には暮らしておらず、母が管理する木枯らし荘に父と母と一緒に暮らしている。

父はかつて霧野が所属していた有名プロリーグチームの監督。

兄は今年から海外のチームへと移籍した。

グリーンのバンダナを愛用。サイドのリボンは母が女の子だしとワンポイントにつけてくれたものらしく、本人も気に入っている。

母のしっかりとした性格と、父の無類のサッカー好きを受け継いだ熱血少女。

わんこ属性。無邪気。ドジっ子。しかし、マネの仕事に関しては3人中一番高い。

とにかくよく転ぶのでスパッツを着用している。

蘭花にとくに懐いていて、「蘭姉」と呼んで慕っている。拓葉のことは普通に「拓葉さん」と呼んでる。

主人公のことは「〜先輩」+敬語。

(5)剣城京馬

主人公とは幼なじみで親友関係。

蘭花とは腐れ縁の同級生。

主人公と同じサッカー部所属。

雷門では一部寮制で、寮生の剣城と主人公は相部屋となる。

主人公と同じポジションとなるので、主人公のポジが変わると彼のポジも連動。

姓を見て分かるように剣城京介の息子。

藍の髪に赤い瞳が印象的な少し癖の強い髪の少年。

性格は父寄り。

京馬の名前の由来は、京介が息子に「天馬みたいに、いつかサッカー界で強く羽ばたける男になってほしい」という思いをこめて、天馬の名前の一部をとったとされている。

ちなみにもう1つの意味は、今でも京介が天馬を密かに想っているという意味合いもあるようだ。

(6)神童茜

神童拓人の妻。(旧姓)山菜茜。

拓葉ルートになると主人公にとって重要となってくる人物。

拓葉の義理の母であり、拓葉の産みの親もよく知る人。

拓人の秘書であり、妻でもある。

拓葉と茜は拓人と茜が結婚する前から、すでに親子同然の関係下にあり、拓葉のほえほえした性格は産みの親よりも茜の育て方によるものとも言われている。

ちなみに拓人と茜の間に子供はいない。

最近では家にいることは滅多になく、拓人について秘書としての仕事をこなす日々が続いているらしい。

拓葉はそんな生活に慣れたと言っているが、本音は---。

(7)霧野琥太丸(こたまる)

蘭花ルートになると主人公と密接に関わってくるようになる人物。

蘭花の弟。雷門中に通う1年生。

母との思い出がほとんどなく、サッカーも嫌いだと豪語し、現在若干スレている。

外見は中学時代の天馬にほぼ瓜二つ。天馬のトレードマークともいえる特徴のコロネ---ではないが、サイドが2本ずつぴょこんと跳ねている。

瞳の色形は父譲りの透き通った緑かかった淡い青。

運動神経はいいのだが、部活には入らず、ゲームばっかりしているようだ。

主人公との出会いによって、サッカーと向き合うようになる予定。

余談として、西園蒼助という世話焼きなサッカー部所属の親友がいる。

(8)円堂秋夜(トキヤ)

椛の年の離れた兄で、プロサッカープレイヤー。

椛ルートになると現れる。

妹思いの兄で、彼女が自分と父の名の影で辛い思いをしている事実を主人公から聞かされてから、主人公を頼るようになる。

外見は秋を男の子にしたような凛々しい青年。

髪色は秋と同じ黒みがかった緑。瞳の色は父譲りの茶色の瞳。

ちなみにバンダナはしていない。